Hackintoshを10.15.3へマイナーアップデート

バニラなHackintosh機(10.15.2)より10.15.3へのマイナーアップデートを行いました。

(前回の投稿にほぼidenticalですが笑)

システム環境設定>ソフトウェア・アップデートより10.15.3が来ておりますので、前回と同様今すぐアップデートをクリックしてダウンロード完了まで待機します。

通常だと、Cloverで、Boot macOS from Volume名 からmacOSを起動しますが、OSのアップデート時のみ Preboot という名前のボリュームが生成され、こちらのボリュームから起動することで、アップデートを続行することができます。(Boot macOS Install Prebooter from Prebootです。)

— 蛇足– 以前、10.15.1へアップデートする際にPrebooterから起動せずに文鎮(死語?)になった思い出があるので、もしかすると頑張ればなんとか復旧できるのかもしれませんし、実際はなんともないかもしれませんが、再起動時に自動で変なVolumeから起動しないようにモニター前でしっかり待機しておくことをおすすめしておきます。

しばらくプログレスバーが全く進まない状態の(表示は36分のまま)まま、しばらくすると、

ちょっとずつ進むのでとにかく待機します。

 

再起動し、通常のボリュームより起動すると、何の問題もなく10.15.3へとマイナーアップデートできました!!
ということでした!!
(10.15.2時より、一切kextのアップデートをしておりません.)

Hackintoshを10.15.2へマイナーアップデート

本日macOS catalinaのマイナーアップデート 10.15.2  が来ていたので、Hackintosh機をアップデートしてみたところ、特に何もする必要も無くすんなり上手くいきました。

 

構成
CPU: Core i9 9900K
M/B: Gigabyte Z390 Aorus Xtreme
RAM: Corsair 3200 MHz 16GB*4(64 GB)
起動ディスク: ADATA SX8200PNP M.2 SSD 1TB
GPU: RX 580
WiFi: Fanvi FV-T919

こちらの構成で10.15.1がインストールされたHackintoshで、システム環境設定よりソフトウェア・アップデートより通常のmacと同様にアップデートをします。

ダウンロードが終わったら再起動し、Cloverより Boot macOS Install Prebooter from Prebootを選択して起動するとアップデータのインストールが始まります。

以下の画面のまま15分くらい放置していると、プログレスバーが一気に進んで再起動しました。再起動時はPrebootのVolumeは既に削除されているはずなので、macOSがインストールされたVolumeより起動します。

すると、本家のようなアップデートの画面になるので、プログレスバーが貯まるまで待ちます。

プログレスバーが貯まると、Siriの設定を済ませてアップデートが完了し、通常通り動くことを確認して終了です。

そのままでも動作しましたが、念のためLiluとWhateverGreenとAppleALCのkextが最新で無かったため更新しておきました。

macOS Catalina (10.15.1)でHackintoshな夢をみた話

前回、通常のHackintoshのバニラインストールではうまくいかなかったため、Nireshを利用してCatalina betaを導入しましたが、

  • Chromeが頻繁にクラッシュする
  • 日本語入力を受け付けないアプリケーションが存在する(MS Office, Apple純正Apps等)

といった不具合がありました。 どうやら調べてみると、Catalina betaでは日本語入力に不具合があったversionが存在し、betaから10.15.1へアップデートしたとしても、これらの問題は引き継がれてしまいます。

そこで、通常のバニラインストールに再チャレンジした夢の見方を備忘録として記します。
ここでは、自作PCにmacOS 10.15.1 をクリーンインストール します。

必要なもの(始める前に用意すべきもの)

はじめに
Hackintoshに関しては、現在はたくさんの情報がネット上に存在しているので、随分と楽になりましたが、自作PCの特性上、全く同じ構成のPCはなかなかありません。
そのため、同じようにやっているのに上手くいかない!!というのは当たり前で、自力でなんとかするだけの気力と行動力が必要です。
かなり多くの動作実績があるわけで、これを読んでいる方のPCでもきっと動くはずですが、その動作条件がすぐ見つかる人もいれば、なかなか見つからない人もいると思います。
結局のところ、何事も諦めたらそこまでで、しっかりと一つ一つ条件を潰していけば、必ず動きます。

Step1: インストーラーの作成
macOSをインストールするためのUSBメモリ(インストーラー)を作成します。 こちらのサイトが非常に参考になります。
App Storeからcatalinaをインストールしましょう。
Disk Utilityでインストーラー用のUSBメモリなり、M.2 SSDなりなんでもかまわないので、APFSでフォーマット(消去)をしましょう。

その後、Terminalを開いて、
cd /Applications/Install\ macOS\ Catalina.app/Contents/Resources/
を利用して、Catalina.appのディレクトリに移動し、
sudo ./createinstallmedia --volume /Volumes/OSx86/

でcatalinaのインストーラーをUSBメモリにコピーします。この際、sudoコマンドを利用(一時的に管理者権限で実行)するので、パスワードの入力が必要です(文字入力は見えません)。
OSx86としているところを、ご自身でつけたUSBメモリの名称にしてください。

Step2: インストーラーにCloverをインストールする
通常のWindowsやLinux向けの自作PCでmacOSの入ったストレージをそのまま繋いで起動しようとしても、通常のブートローダでは認識されず起動できません。
そこで、macOSに対応したブートローダを導入することで、macOSの起動を可能にします。

  • Clover installer
  • から最新版の”.pkg”をダウンロードしましょう。
    インストールの際に左下に”インストール先を変更”というボタンがあるので、こちらから、該当のUSBメモリを選択してください。

    次に、左下の”カスタマイズ”をクリックすると、ドライバやkextを同時にインストールできますが、こちらは後の工程で導入するとして、

    UEFIブート用にインスト−ルESPにインスト−ルの2つだけは必ず選択してインストールを完了させましょう。

    Step3: Cloverインストーラーを最適化する
    1. config.plist, 2. kextとdriver
    この2点がmacOSの起動で最も重要なファクターです。 まず、config.plistの内容によって、macOSがどのように起動するかが決まるため、このplistの記述次第で起動するかどうかが決まると言っても過言ではありません。
    2のkextやドライバ類は最新のものを入れておけば基本的には大丈夫なので、1番大事なのはconfig.plistです。
    ここでは、corei9 9900KのiMac19.1を想定して作成しておいたconfig.plistをアップロードしています。
    こちらからダウンロードしましょう。
    EFIフォルダごとアップロードしてあるので、EFIをマウントして全て書き換えてもらえれば、Cloverも現時点での最新版に更新されます。
    ※ここで、注意ですが、Serialは雑に設定しておいたので、各個人でインストールが上手くいった後は書き換えるようにしてください。

    すでに記述しておいたので、問題ありませんが、macOS10.15.1以降では、起動しているはずなのに画面が真っ暗のままの現象が多発しているようです。その場合はBoot argとして
    agdpmod=pikera
    を追記する必要があります。
    また、自分の場合はマザーボードがGIGABYTEのAORUS XTREMEですが、GIGABYTEやASUSのマザーボードではメモリアロケーションエラーが起きやすいようです。そういった場合は、
    slide=0をboot argsに追加すると良い(らしい)です。

    Step4: インストールする
    準備は整ったので、あとはAPFSにフォーマットしてインストールするだけです。
    ここからは前回と同じなので、こちらを参考にしてください。

    10年ぶりにHackintoshの夢をみた話

    Hackintosh(OSx86)とは、Apple製ではないコンピュータ上でmacOS(OSX)を走らせることを指します.
    元々MacintoshはIBM系(とAppleとMotorola)のCPUが搭載されていましたが,Appleが2005年頃にIBMからIntel製の汎用CPUへと路線変更をしました.そのため,Windows(やLinux)が走っていたマシン上でMacが利用できるのではないかと始まった夢の中でのプロジェクトがHackintoshです.当時自分は親のお下がりのiBookG4で遊んでいたのですが,アップデートが打ち切られてしまったこともあり,自宅にあったVistaの載ったマシンでSnow Leopard(10.6)が動かないかと調べだしたのがHackintoshとの出会いでした.結局OSのアップデートにも手間がかかるのでLion(10.7)あたりで,アルバイトをして買った実機Macに完全移行してしまい,OSx86からは遠ざかっていました.
    普段atomで論文を書きながら,裏では論文のpdfやインターネットで調べたページを大量に開きつつ,必要な図をPhotoShopやIllustratorで作図する…みたいな利用方法をしていると,どうしてもメモリが足りず,CPUのパワーも欲しくなるときがあります.現在のLaptopのラインナップだと,13インチ以下ではメモリが最大16GBで少し物足りません.iMacやMacminiの購入も検討しましたが,金銭的にも空間的にも現在所有しているPCのハードウェアと共有できるなら,ということで10年ぶりにtryしてみようかということになりました.

    • 現在は日本語でも英語でも,10年前と比べて容易に情報が手に入る
    • 自作PCにmacOSをインストールすることで,CPUやRAMなどの重複コストを抑えられる

    といった思いつきの理由でOSx86を走らせた夢の中でのお話を備忘録として残しておきます.
    ※一晩の勢いでやってしまったため,情報を十分集めずにやっています.動きさえすればいいやの工学的思考のもと進めているのでご注意ください.

    スペック
    CPU: Intel, Core i9 9900K
    M/B: GIGABYTE, Z390 AORUS XTREME
    RAM: Corsair, 16 GB*4
    M.2: ADATA, PCI-eの1 TB
    GPU: TITAN RTX + Tesla K20 –> RX580

    CPUはIntelのCore系なら何でもいけるはずです(Pentium, celeronは知らない).Celeronでも夢が見られるそうです.(コメントありがとうございました.) 最近人気のRyzenでも,手順は増えるようですが,実際に動作報告は沢山あるのでいけるはずです(2700Xがあるので気が向けばやってみます).
    マザボは昔はGIGABYTEが良かったと記憶していますが,最近はそうでもなくて,寧ろASUSやGIGABYTEではメモリの都合上,不具合が起きることもあります(おきました).
    メモリやストレージは何でもいいでしょう.せっかく自由度の高い自作PCなので,メモリは増々でストレージも高速M.2で行きます.
    グラボに関しては,ここ数年AppleがAMD製のGPUばかり採用しているので分かってはいましたが,つい3日前にNvidiaがmacのCUDAサポート終了を発表していました.結論から言うと,Hackintoshをするなら,Nvidiaは論外でRadeon一択です.買いましょう.私はゲームもしないのでTITANも要らないため,研究室の帰りにパソコン工房のワゴンセールでRX580を急遽購入してきました(ASUS DUAL-RX580-O4G).こちらのサイトでかなり丁寧にグラボについてまとめられているように,RX550以外で,XFX, Sapphire, ASRock以外を買っておけばなんとかなるそうです.

    インストールの前に,”Vanillaなインストール”というワードがOSx86界隈でよく聞きます.アイスクリームでいうところの一番基本的なフレーバーで,”何も手のつけられていない”つまり,MacOSそのものは一切弄らず,ほかのシステムを利用してOSx86を実現するという意味です.

    インストール方には大別して,

    1. Mac上でUSBメモリのインストーラーを作成して自作PCにインストール
    2. SSDにMacOSを予めインストールしたものを自作PCに組み込む

    の二通りがあります.

    OSx86の難しさは自分の系にあった環境を探すところにあるので,正直どっちでも構わないのですが,何度もインストールし直したりする事を考慮すると,インストーラーを作る方が手っ取り早いでしょう.
    上述の通り,USBインストーラーを作ったり,SSDにPreInstallするなんてことは今どきの小学生にでも一瞬でできてしまう話ですが,その後の最適化していく作業が非常に面倒です.
    本来は,MacのTerminalからcreateinstallmediaコマンドを叩いてUSBメディアを作ってClover(後述)をインストールして…とやるのですが,何度かtryしてみていkext(ドライバみたいなものと思ってください)やドライバを自分の系に最適化する作業に嫌気がさしたので今回は別の方法を取りました.
    もちろん環境や知識量によってはデフォルトや頭を使ってこの方法ですんなり行くのだろうとは思いますが,自分のマザボでHackintoshを成功させて情報を公開している人がいなかったので(高いから),時間優先でいってしまいます.

    正直やりたくはありませんが,Mac及びCatalinaのOSを所持しているのと,Vanillaなインストールだと記載されているので勢いで利用します.
    まず,適当に会員登録を済ませて

    の2つをダウンロードしましょう.
    前者が,インストーラを作成してくれる支援ソフトウェアで,後者が,CatalinaのインストーラーとCloverとkext類が入ったイメージファイルです. 

    一方通行なので,スクショは載せませんが,ダウンロードしたイメージファイルとpkgを同じディレクトリに配置し,pkgを起動して,USBメディアをインストール先に指定すれば,自動で同じディレクトリに存在するdmgファイルをマウントしてうまいことインストールメディアを作ってくれます.

    準備はひとまず終了で,ここからが大変な作業の始まりです.
    BIOSの設定
    元々Windows8や10を想定した設定となっているため,macOSが走るように設定をし直してやります.
    方針としては,Windows系の機能は無効(Disable),仮想機能は無効,SATAはAHCIモードさえ守れば動きます.

    OSのインストール
    USBメディアからUEFI Bootすると,Cloverというブートローダー(昔で言うカメレオン)に入ります.
    このままNiresh Catalinaのインストールに進むと,このマザボの場合,メモリの関係でエラーを吐きます.
    こちらに詳しい説明がありますが,動きゃあいいので,Boot argsに ”slide=0″ を追加します.
    ここから何度も再起動することを考えると,予め追加しておくほうが吉で,Clover Confiscatorを利用します.
    EFIのパーティションがマウントされていない場合は,このAppを起動して左側の”Mount EFI”内のEFI on APFS Container [hogehoge]の右側にあるMount Partitionをクリックすれば,該当の隠れたEFIパーティションをマウントしてくれます.
    /EFI/CLOVER/config.plist
    をClover Configuratorにドロップすれば,config.plist(起動するのにめっちゃ重要なfactorの一つ)をGUIで弄れるようになります.
    Sections/Boot内のBootArgumentsのお尻にslide=0を追加しておけば,次回からいちいち打つ必要がなくなります.

    できあがった,USBメディアでNiresh Catalinaを起動したら,Disk Utilityを開いてインストールするターゲット先を,APFSボリュームで消去(フォーマット)してください.HFS+で何度もtryしてもエラーを吐くのでlogを見たらうまいことデータがコピーできていませんでした.
    ここから何度か再起動します.根気強くいきましょう.
    必要なデータのコピーが終了すると,自動でRebootしようとします.ここでもしっかり,F12からのUSB Mediaを選択して,Clover経由でbootします.
    このとき,設定したAPFSボリュームと同じ名前をもつ“Preboot”というボリュームが作成されているので,必ずこちらを起動しましょう.
    すると,残り13分程度のインジケーターとともにインストールが始まるのですが,私の環境ではすぐに再起動がかかってしまいました.
    この対策はよく分かっていませんが,Clover経由のPrebootから起動を何度もしていくうちに,うまいことインストールが最後まで進むことがあるので,何度もPrebootから根気強くbootするでいいと思います.(n=3回)
    インストールが終了すると,Prebootの項目がなくなり,設定したAPFSボリュームのみになっているので,こちらから起動し,初期設定の後,USBメディア内のEFIボリュームをごっそりkextごとインストールしたSSDのEFIパーティションに突っ込めば,自由に起動できるようになります.

    やはり,キー配列などApple純正のMagic KeyboardとTrackpadが使いたくなるので,購入してBluetooth経由で接続してみました.
    Amazonで昔に購入したCSR8510 A10のチップが載った安価なBluetooth4.0のレシーバーが2つあったのですが,デフォルトではどちらも認識せず,接続ができませんでした.
    多くのサイトでは,デフォルトでMacのドライバに含まれているものを使えばいいと書かれていたのですが,tonymacx86に書かれている,
    /Library/Preferences/com.apple.Bluetooth.plist
    を削除して再起動する方法をとれば,無事Keyboard, TrackpadともにBluetooth接続できました.

    現状ですが,いくつかエラーを吐きながらも普通に使えるソフトがある一方で,iCloud Driveや写真等の機能は何不自由なく使えています.

    以上参考まで.

    Sileoの日本語化ファイル

    2019 10/28 更新

    Coolstar氏が2019 10/25をもって、Sileoの開発を中断すると発表されました。

    ダークモードやパッケージの書き出し機能及び、ご指摘のあった点を修正した日本語化ファイルはこちらからダウンロードしていただけますが、以下の通りにマニュアルでファイルを配置して頂く必要があります。

    必要であれば、debパッケージを作成しますので、ご連絡ください。


    Sileoの日本語化ファイルは、

    /Applications/Sileo.app/ja.lproj/

    内に格納されています。

    本体設定が日本語の場合は、自動でSileoが日本語表記になります。慣れていない方にもとっつきやすいように、一部、意図的に意訳している箇所がある点に関してはご了承ください。

     

    また、本体のシステムは日本語(或いはその他の翻訳対象言語)表示でも、Sileoが英語で無いと困るといった方が一定数おられることも承知しています。お手数をおかけして申し訳ございませんが、Sileoを英語表示で利用したい方は、以下に示す2通りのどちらかの作業を行ってください。

    1. 上記ディレクトリにある、ja.lprojを丸ごと削除
    ※この作業はSileoをアップデートする度に必要です。

    2. /Applications/Sileo.App/Base.lproj/ に格納されている、Categories.strings, Errors.strings, Localizable.strings, Localizable.stringsdict の4つのファイルをSileo.appの直下に配置してください。(このままでも本体で予約されている数語に関しては自動で日本語化されてしまうので、気になる方は、ja.lprojも併せて削除してください。)

     

    対応できるかどうかは分かりませんが、何かございましたらコメント欄(承認するまで表示されません)までどうぞ。

    以上


    コメントを頂きありがとうございます。
    現在、Sileo側で翻訳可能なワードとしてリンクしていないものがいくつかあり、一部英語のままとなっております。

    Sileo側で対応次第、追加・修正していきますので、よろしくお願いいたします。

    以下は、現在分かっている未翻訳箇所です。

    ①変更を3D Touchした際のダウングレードでの、Select version及びその説明
    ②未インストールパッケージでのDetails(詳細)とChangelog(更新履歴)のタブ
    ③インストール(や変更)時のShow Details
    ④おすすめタブのPopular and Recent Packages
    ⑤フォーム機能(こちらでどのような動作になるのか確認できていないためです。)
    ⑥決済サービスへのサインイン時の説明 (Sign in with your xxxx Account to…)
    ⑦SpringBoardで3D Touch時の各項目

    他にもリクエストやこのような未翻訳箇所があるよ、といった事をスクリーンショット付きで報告して頂けると非常に助かります。

    Boltzmann, Schrödingerのお墓への行き方

    趣味が旅行だということで、たまにはプライベートの記事でも書いてみようと思います。

    物理をしている人なら(してない人でも)誰もがお世話になっているBoltzmann(ボルツマン)とSchrödinger(シュレーディンガー)のお墓への行き方を紹介します。
    Boltzmannのお墓に関しては比較的アクセスし易いため、ネット上でもたくさんの情報が得られますが、Schrödingerに関してはあまりないので、役に立てたらいいなと思います。

    “Boltzmann, Schrödingerのお墓への行き方” の続きを読む

    プラズマ・核融合学会で若手学会発表賞を受賞しました

    この度,大阪大学で2018年12月3日(MON)~12月6日(THU)の日程で行われていた第35回プラズマ・核融合学会年会にて若手学会発表賞を頂きました㊗️.

    各発表毎に審査担当の先生が3人ついており,厳正な審査が行われたとのことです.(大変な労力がかかっていると思います.ありがとうございました.)

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