Hackintoshを10.15.2へマイナーアップデート

本日macOS catalinaのマイナーアップデート 10.15.2  が来ていたので、Hackintosh機をアップデートしてみたところ、特に何もする必要も無くすんなり上手くいきました。

 

構成
CPU: Core i9 9900K
M/B: Gigabyte Z390 Aorus Xtreme
RAM: Corsair 3200 MHz 16GB*4(64 GB)
起動ディスク: ADATA SX8200PNP M.2 SSD 1TB
GPU: RX 580
WiFi: Fanvi FV-T919

こちらの構成で10.15.1がインストールされたHackintoshで、システム環境設定よりソフトウェア・アップデートより通常のmacと同様にアップデートをします。

ダウンロードが終わったら再起動し、Cloverより Boot macOS Install Prebooter from Prebootを選択して起動するとアップデータのインストールが始まります。

以下の画面のまま15分くらい放置していると、プログレスバーが一気に進んで再起動しました。再起動時はPrebootのVolumeは既に削除されているはずなので、macOSがインストールされたVolumeより起動します。

すると、本家のようなアップデートの画面になるので、プログレスバーが貯まるまで待ちます。

プログレスバーが貯まると、Siriの設定を済ませてアップデートが完了し、通常通り動くことを確認して終了です。

そのままでも動作しましたが、念のためLiluとWhateverGreenとAppleALCのkextが最新で無かったため更新しておきました。

カテゴリーmac

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